2019年10月18日

言葉よりも心の結びつきのほうが大事、心は通い合っているから大丈夫、とは思いたいものの、どうにも不確かな感じは否めません。




国際結婚というと世界中を飛び回る職業の人だけがそうしているかのようなイメージが少し前までありましたが、今では日本中で当たり前の結婚のあり方になってきました。
国際結婚の相手として、在日の方との結婚を含めるとやはり韓国の方とのそれが多いのですが、最近増えているのは中国、フィリピン、タイやロシアから日本に来るお嫁さんです。
そういう国際結婚で、最近多いパターンは農家などの仕事がハードで日本人の女性には人気のない職業の方のところに女性が嫁いでくるというものです。しっかり夫婦で支えあっているようにみえる家庭が大部分です。
でも国際結婚といえば障壁はいろいろたくさんあります。最初に立ちはだかるのはその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
そうですね、事務的な手続きが終われば、次は生活習慣やものの考え方の違いから来る衝突でしょうか。これには時間をかけて慣れていくしかありません、お互いが。でも、もっとも問題となるのは言葉の障壁でしょう。
もちろん、最初はテンションが高いのでお互いに言葉の壁は気になりませんが、勢いで乗り切れるつもりだったのが、次第にそれが重くなってきます。
すると、困ったことに、確かな気持ちで始めたつもりのこの結婚生活が、何とも言えない不安な気持ちに襲われてしまうんですよね。
でも、そんな細かいことの積み重ねで、やっとの思いで手にしたこの恋を、結婚生活を中断させたくないと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
言葉の壁は難しい敵です。静かなだけに厄介なのです。幾多の困難を乗り越えようとする日本と外国の国際カップルに重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
私個人的な気持ちを述べさせていただければ、「言葉の壁」は国際カップルには“永遠に存在するもの”と思っています。そうです、それを認めてしまって、低い壁にすればいいのです。
壁を低くするためには、お互いがお互いの言葉を理解する努力が必要です。間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりせずに歩み寄ってください。
壁を認めて、二人で協力、つまり、事実を認識してお互いに思いやる心を忘れずに、そして常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないでいてくださいね。言葉の壁は積み重なる壁ですから、毎日それを低くする根気を持つことが、おそらく言葉の壁を越えるための最高の方法です。



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posted by 結婚 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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