2019年10月02日

また、自己破産の申立てをした場合、警備員や弁護士、会社の役員などの一定の職業・資格などに一時的に就くことができなくなります。




自己破産をする若者が増えているようです。クレジットカードによる買い物のし過ぎやリストラなどが主な原因です。
自己破産とは、多額の債務を抱える人が借金を返済できないことを裁判所に申し立て、借金を帳消しにすることによって再スタートを切れるようにした制度です。
自己破産というと、満足な社会生活ができなくなるようなイメージがありますが、借金超過で苦しんでいる人を救済するための制度ですから、世間で思われているほど不利益があるわけではありません。
近所の人たちにその事実を知られたり、債権者が自宅に押しかけて来たりすることを心配する人が多いのですが、実際にはそのようなことはありません。
免責決定がおりたら、たとえどんなに多額の借金があったとしても、借金から解放されることになるのです。
平成17年1月1日施行の新破産法によって、ある程度の財産を残すこともできるようになりました。
デメリットとしては、自己破産をすると、およそ5年〜10年の間は信用情報機関にブラックとして登録されるので、銀行やサラ金からお金を借りたり、クレジット会社からカードの発行を受けたりすることが困難となります。
また、自己破産すると、ほぼ間違いなく住宅、店舗、工場などの不動産は失うため、それらを所有する事業者であれば結果的に廃業に追い込まれることになります。
そのほかにも、 裁判所が必要と認める場合には身柄を拘束される場合があります。
自己破産をする目安としては、5年間で債務を払いきれるか?というところになります。もし、年収が120万円で生活費に60万円必要だとしたら、返済に60万円×5年=300万円の場合、300万円を超えるなら自己破産をお勧めします。
自己破産の手続きは、費用はかかりますが専門家に頼むのが一番です。
もちろん、素人が手続きを行うよりも、「免責許可の決定」が受けられる可能性は確実に高くなりますので、これは大きなメリットといえるでしょう。



◆◆◆

ところで、あなたは、お買い物に興味がありますか。

◆結婚行進曲にご興味ありますか?◆








posted by 結婚 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186636757

この記事へのトラックバック