2019年07月25日

万物が木(もく)、火(か)、土(ど)、金(きん)、水(すい)の五つに分類される五行によって室内のさまざまな構成要素、家具、電化製品、装飾品、観葉植物などを分類することが風水インテリアの基本です。




インテリア風水とは家の間取りや、マンションの部屋のインテリアを風水の考え方にしたがって方角や色等を意識して配置することで、自然界に流れる良い気をとりいれ、家や部屋の運気の向上を図って住む人の運気をアップさせようという風水術です。
風水インテリアの人気の高まりとともにさまざまな本が出版されていますね。部屋のある方角に黄色い色の絵を貼ればお金がたまりますから必ず貼りなさいとか。
風水は地勢がその場所に及ぼす運気を知るための中国の学問で、ファイナルファンタジーに風水師が出てくるからといって、仮想現実の魔道師の技ではありません、今でも中国には風水師と言う職業があるのです。
平安京を含め、中国文化の強い影響下に建設された都市はすべて風水の考えに従って作られていますが、現代日本では都市計画には応用しようがないですね、場所がないですから(笑)。
私は昔京都に住んでいましたが、京都の古い家はすべて風水を考えて作られていました。風水インテリアはそれをマンションの部屋にも応用しようという考え方です。
人にはそれぞれ生年月日や生まれた場所などで運気というものが定められるといわれます。風水インテリアでは生活空間である室内や家屋内の運気を風水に基づいて整えることで個人の運気もよくしようという考え方です。
風水の具体的な例はその場所それぞれでずいぶん違います。でも、基本的な考え方を理解してしまえば、どのようなケースにも応用できます、風水の基本の基本に五行という考え方があります。
五行というのは万物が木(もく)、火(か)、土(ど)、金(きん)、水(すい)の五つに分類できるという考え方で、風水インテリアでも家具や装飾品をその概念に当てはめて分類することから始まります。
風水インテリアでは不要な物の行方にも気を配ります。これも五行にしたがって分類し、家具以外に色々な、知人からの贈り物や入らなくなったものの処分も考える必要があります。
風水インテリアは怪しすぎるとか、風水のことが気に食わない人の中に、その根拠がわからないからだめで、説明のつかないものは真実ではないという人がいます。五行の考え方の根拠は何だといわれても、これは経験を分析したもので、理屈は後付でしかないのが実際ですが、方角や四季の変化、家族構成に応じて変化する風水インテリアの概念、捨てたものではありません。
風水インテリアにしたがってベッドの位置を変えたところ、変える前のベッドの下の床がカビでいっぱいだった。風水インテリアにしたがって配置したらカビが付かなくなった、そういう実例もあります。
風水インテリアが心理状態に及ぼす効果も実は認められ始めています。心が前向きでよい状態を維持するのに最適な配置のようです。風水インテリアの効果を引き出すためにも、あなた自身が前向きでいてくださいね。



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posted by 結婚 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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