2019年07月23日

といっても、まるっきり意味のわからない英語をひたすら聞いていたとしても、音には慣れるかもしれませんがヒアリングができるようにはなりません。




英語のヒアリングさえ出来れば、映画だけではなく、洋楽も今までよりずっと楽しめるようになります。
例えば、外国人に勇気を持って話しかけても相手の答えがチンプンカンプンで、結局何を言っているのか聞き取れないということもめずらしくありません。
ライティングができても、ヒアリングが苦手なためにTOEICなどのスコアがなかなか伸びないという人もたくさんいます。
実はアジアの国の中でも、特に日本人は英語ができないといわれています。中学、高校だけでも6年間、大学も入れると10年間も英語を勉強しているはずなのに、なぜこんなことになるのでしょう?
ここで、ちょっと学生の頃の英語の授業を思い出してみましょう。そうです。文法や単語を覚えるばかりで、生の英語をヒアリングする時間などほとんどありませんでした。こうやって、我々は間違った英語の学習方法を身に付けてしまったのです。
そんなわけで、大人になっても英語を身に付けようと思うと、ノルマを決めて単語を覚え、もう一度S+Vとか勉強してしまうのですね。これでは、何年やっても英語のヒアリングなんてできません。
それから、英語のヒアリングができなくなるのには、本を読みながら単語をカタカナで覚えてしまうことも原因しています。机上での勉強の弊害ですね。
ちなみに、まったく単語を知らない人がひたすら英語を聞いていても、「ある日突然わかるようになる」なんていうことにはなりません。音と意味が一致して始めて英語のヒアリングといいます。
意味がわかる文章を何度も聞きながら、英語のアクセントやリズムに慣れていきましょう。暗記できるほど繰り返せば語彙も増えるので本当の意味のヒアリングができるようになります。
楽しみながら英語のヒアリングができるようになる教材としては、なんといってもDVDがお勧めです。字幕を切り替えながら、セリフを覚えてしまう位繰り返しましょう。できるだけ日常を扱ったテーマがお勧めです。
ドラマを見ながらヒアリングの練習をしていると、その状況によって使われる単語や表現も覚えられるので結果として聞き取りがしやすくなってきます。
最後に、少しくらい聞き取りがうまくいかなくても大したこと無いと開き直ることも大切です。わからなかったら、聞きなおすぐらいの気持ちを持つことが英語のヒアリング上達のコツですね。



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posted by 結婚 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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