2019年07月18日

まず必要なのが壁を二人で認め合うこと、それを二人で克服しようとお互いがお互いの気持ちを認識すること。そしてそれをしている相手に感謝を忘れずに、毎日改めて思いやること。言葉の壁事態が毎日少しずつ積み重なるものですから、これを常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。




国際結婚は少し前まではずいぶん珍しい話でしたが、今ではそこら中に国際結婚の夫婦がいるような気がします。
身近な国である韓国の方との国際結婚は、在日の方とのそれを含めるとかなりの数に上りますが、最近増えているのは中国、フィリピン、タイやロシアの女性が日本に嫁いでくるケースです。
日本では職業によって女性が嫁ぎ先として敬遠するものがいくつかあり、そういう職業の方のところに発展途上国からお嫁さんが来るケースが多いようです。お互いに求め合っての結婚ですから、どちらもがんばっています。
とはいえ、通常は想定されていない結婚のあり方ですから、障壁はあり、進めるのは簡単ではありません。国際結婚の最初の障壁はその手続きの煩雑さでしょうか。手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
次に気になってくるのは、これは意外に大変なのですが、各国の慣習やものの考え方のギャップから生じる地域社会や親戚との揉め事です。でも、これとても次のものに比べれば何とかなります。やはり、最終的に最大の壁は言葉でしょう。
愛があれば言葉なんて要らないさ、という言葉が通用するのは結婚してしばらくの間だけです。
すると、困ったことに、確かな気持ちで始めたつもりのこの結婚生活が、何とも言えない不安な気持ちに襲われてしまうんですよね。
おれはいやだ!言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この幸せに始まった結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
言葉の壁は幾多の困難を乗り越えようとする国際カップルに、いつまでも重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
言葉の違いは国際結婚の大前提なんですよ。もちろん、どちらかが相手の言語を母国語と同じくらいのレベルで話せるなら別ですが、レアケースです。そうでなければ、多少の壁はどんな場合にも存在していることを認めて、それを低くすることを考えましょう。
壁を低くするためには、お互いがお互いの言葉を理解する努力が必要です。間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりせずに歩み寄ってください。
まず必要なのが壁を二人で認め合うこと、それを二人で克服しようとお互いがお互いの気持ちを認識すること。そしてそれをしている相手に感謝を忘れずに、毎日改めて思いやること。言葉の壁事態が毎日少しずつ積み重なるものですから、これを常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。



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posted by 結婚 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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