2019年07月11日

リフォームローンを組む必要が出てきますね。水回りだけとか言っても、あるいはバリアフリーだけとか言ってもけっこう、高いです。




リフォーム工事のことを一度も考えたことのない人は一戸建て、マンションを問わずいないと思います。
リフォーム工事を考えているあなたの今の家を手に入れるのには、でも、けっこう苦労しましたよね、まだローンも残っているのではないでしょうか?
住宅ローンはまだまだ支払いが残っているかもしれませんが、疲れ果てて帰ってきたときに暖かく包み込んでくれる我が家、子供の笑い声、住み慣れてきた環境。できればずっとここに住みたいですよね。
住宅ローンの残高に関係なく、持ち家に住んでいる以上、リフォームローンはいつか考えなければならない問題です。残念ながら家はいつまでも新築ではありません。
また、子供が大きくなって自分の部屋を与えるべきだったり、両親の足腰が弱くなって家の中の段差が危険になってバリアフリー化のリフォームが必要になったり。
そうなんです、家のさまざまな問題も、あなたの家族のさまざまな問題も、時の経過とともに噴出してきます。それに対応するリフォームは必要なのです。
でも、リフォームにはけっこうなお金がかかりますよね。即金で払える人は少ないと思いますので、どうしてもリフォームローンを使うしかありません。
リフォームの工事費用など、もちろん一戸建てを新築するのに比べればたいしたことないのですが、リフォームローンを利用せずにひょいひょい出せる額じゃないですよね。
家に関する出費なのに、住宅金融支援機構(かつての住宅金融公庫)のフラット35などの条件の良いローンは残念ながら組めません。
とはいうものの、長寿社会、省エネ社会へ向けての政策に合致すれば、安い融資を住宅金融支援機構から受けることが可能です。
もちろん、民間の金融機関ではさまざまなリフォームローンを企画しています。
大事なマイホームの大事なリフォーム、リフォームローンをしっかり検討して、それから工事発注を考えてくださいね。



◆◆◆

ところで、あなたは、お買い物に興味がありますか。

◆春名亜美 結婚がちょっと気になっています。◆








posted by 結婚 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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