2019年06月06日

国際結婚というと世界中を飛び回る職業の人だけがそうしているかのようなイメージが少し前までありましたが、今では日本中で当たり前の結婚のあり方になってきました。




国際結婚の話はあなたの身の回りでもしばしば耳にするようになってきたのではないでしょうか?ずいぶん増えてきました。
国際結婚の相手としては隣の国の韓国が多いのですが、最近圧倒的に増えてきたのは中国の方ですね。他にもフィリピンやタイ、ロシアの女性と日本の男性の国際結婚が増えました。
その場合、どちらかというと日本ではお嫁さんの来てのない職業の方のところに発展途上国の女性が嫁いでくると言うパターンが多いのですが、でも、がんばりながら地道に愛を育んでいる夫婦がたくさんいます。
でも国際結婚といえば障壁はいろいろたくさんあります。最初に立ちはだかるのはその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
もちろん、育った国が違えば慣習や考え方が違うので、親戚との、地域社会との軋轢も問題です。そして、国際結婚の最大の障壁はやはり言葉の壁でしょうか。
愛があれば言葉なんて要らないさ、という言葉が通用するのは結婚してしばらくの間だけです。
これはこういう日常の小さな思いの積み重ねは静かに、ボディーブローのように次第に効いてきます。最初の幸せな結婚生活にだんだん不安が募ってくるのです。
でも、思いませんか?たかが言葉が通じないことが障壁となってあきらめるぐらいなら(最大の壁ではありますが^^;)、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
そこで、この最大の問題である言葉の壁を克服する方法について考えて見ましょう。
無くすのは不可能だけど、低くすることはできる……。壁はいつまでもあなたの前に、高くそびえ立っているわけではないのです。まずそれを認識しましょう。
それから、二人で取り組むこと。多くの場合、カップルの一方が相手の言語を話すようにしていると思いますが、言語問題にはできるだけ2人で取り組んでいく、ということです。
そして、お互いを認識して、努力する相手への感謝を忘れずに、思いやりの心をもって接すること、そしてそれを常にまず念頭に置く根気を持つこと。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!



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posted by 結婚 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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