2018年11月11日

国連英検という言葉をあなたはご存知でしょうか?意外に最近まで知らなかった、知らない、という人も多いかと思います。国連英検ではなくて財団法人日本英語検定協会の検定試験、いわゆる英検は高校受験の内申書アップのために公立中学で受ける人が多く、よく知られているのですが、国連英検の認知度は残念ながら英検ほどではありません。




国連英検という言葉を最近まで知らなかった、という人も多いかと思います。財団法人日本英語検定協会の検定試験、いわゆる英検は高校受験の内申書アップのために公立中学で受ける人が多いのですが、国連英検認知度はそれほどではありません。
国連英検は国連の視点から実施されますので、国連英検で扱われる題材は世界情勢や時事問題などが多くなりますし、単語も普通のテストではそれほど多くない国際政治や紛争に関わる英単語が多いなど、やや偏ります。
国連英検を受験するためには勢い、海外のブログやニュースサイト、英字新聞などに目を通し、理解するために日本語の新聞の国際面を読むので自然と教養が深まります。国連の思うつぼですね。(笑)
国連英検に求められる英語能力は基本的なリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングこれができるのはもちろんのこと、英語で自分自身の意見を述べたり、その場の状況をまとめて説明したりという能力も求められます。
国連英検についていろいろ大変なことを説明してきましたから、国連英検はなんだか難しそうに思えてきましたか?でもですね、国連英語検定といっても、英語のレベルに応じていろんな段階があるのです。国連英検にはジュニアテストという子供向けもあるのですが、一般向けの国連英検について少し説明しますね。
国連英語検定試験の受験クラスでは基本的には他の英語検定試験と同様に「英語能力に応じた」クラス分けがなされています。決して国際的知識によるクラス分けではありません。国連英検には一番難しい特A級から一番簡単なE級まで、一応、6クラスの英語レベル分類となります。
国連英検のE級は中学英語レベル、D級が高校2年程度、C級が大学入試レベルということで、ここまでは大学に進学した社会人の常識レベルでしょう。英検だと3級、準2級、2級という感じでしょうか。
国連英検の次の段階のB級というのが一般の方が目指すべきレベルだと思います。企業の中にはこの検定合格を認めているところもあるぐらいで、英語で日常生活の諸問題を解決できるレベルということです。国際紛争までは解決しなくていいみたいです、B級なら。
国連英検の英検資格の中でも、知っている人は尊敬する花形が特A級になります。その下の国連A級も十分難しいものです。国連英検のこのクラスが普通の英検と違うのは、冒頭でも述べましたが、英語能力だけでなく国際的な様々な知識を持ち、自力で英語でそれを考えて議論できる知識と能力が要求される点です。これは国連の意思ですが、けっこうそれに答えるのは大変かもしれません。
国連英検A級は当然ながら高い英語能力も要求されますが、国連の望むように、上で書いたように、国際問題を英語で議論したりまとめたりする広い視野と解決能力が必要です。国連英検A級では外国人と日常の身辺の出来事、時事問題などに関して、個人的に、また小グループで討議できる英会話力も必要になってきます。
国連英検の説明もいよいよ大詰めでございます。国連英検特A級は、難しいです。難しいです。むずかしいです(T_T)。英検1級なみの英語力はもちろん要求されるのですが、それだけではなくて、国際的に通用する文化や政治に関する幅広い知識・情報なども要求される点に特徴があります。国連英検特A級に認定されるにはつまり、さまざまな国籍の外国人と英語を介して意思の疎通をはかり、文化、経済等、多くの分野の問題を、英語で自由に討論できる能力があること、そして教養やマナーが要求されます。
国連英検のA級合格のためのスクールは少ないながら存在します。特A級になるとスクールでというよりはその人の教養が問われるのでしょうけれども、そういうハイレベルな国連英検資格を目指して勉強するのも自分磨きのためにはよいことだと思います。



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posted by 結婚 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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