2018年04月22日

科学的に言いますと、ヒアルロン酸は私たちの脊椎動物の身体の結合組織の中にある複合糖質でできた生体高分子、いわゆるグリコサミノグリカンの代表的なものです。難しくてすみません。




ヒアルロン酸と言う言葉はご存知だと思います。いろんな化粧品などに入っていますね。ではどんなものか具体的にご存知ですか?
科学的なものの言い方をすると、ヒアルロン酸は脊椎動物の結合組織中に普遍的に存在する「生体高分子(複合糖質)」の一種です。
ちょっとちょっと、逃げないでください。(^^;)そうですね、もっと簡単に言います。ヒアルロン酸は身体の中でクッションの役をする、糖質でできた成分の一種です。これでいいですか?クッションですから、多い場所と少ない場所があります。
ヒアルロン酸が多い部位はどこだと思いますか?それは、人間で言えば関節、眼球、皮膚、そして赤ちゃんのへその緒などです。プルプルした弾力が求められる場所です。鶏のとさかにも多いそうで、うなずけますね。
ヒアルロン酸研究の歴史は古く、70年以上前にアメリカで牛の眼球の硝子体から分離されています。
ヒアルロン酸とはなんだか舌の回りにくい名前ですが、眼球の硝子体をヒアロイド、多糖類の構造単位をウロン酸と呼ぶことから、合体させて作られました。多糖体の国際命名法により「Hyaluronan(ヒアルロナン)」と言う言葉もいただいています。どっちも言いにくいですね。
ヒアルロン酸が含まれるアンチエイジング化粧品はほんとに種類も数も増えてきました。健康食品や美容食品、医薬部外品の添加物としてもヒアルロン酸とアンチエイジングは切り離せないキーワードです。
ヒアルロン酸でアンチエイジングという発想は、赤ちゃんの皮膚に多く含まれ、加齢とともに皮膚から減っていく成分の代表格がヒアルロン酸だから、それを補ってやれば、というわけです。
ですから、最近では30代以降の女性を狙った化粧品にはほとんどヒアルロン酸が入っているという状態なわけです。
ヒアルロン酸はまた、医薬品の主原料としても使われています。医薬品に使われる目的は保水力のみではなく、さまざまなヒアルロン酸の特性が活かされています。クッションとなる弾性が利用されます。
純度の高い高価なヒアルロン酸が関節機能改善剤、眼科手術補助剤、点眼剤などに使用されています。癒着防止剤、創傷治癒剤などとしても応用されています。
本当のことを言うと、ヒアルロン酸の医療応用で最近もっとも人気が高いのは、やはり美容形成領域でのアンチエイジング手術です。ヒアルロン酸の皮下注入は安全で簡単なので最近人気が高いようです。



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◆こんにちは、今日は山本優弥 結婚についてです。◆








posted by 結婚 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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